自社施工ってなあに?
■どこを自社施工するの?
大工・内装・電気工事を自社施工いたします。
■職人が責任を持って、直接工事管理をいたします。
家の中には見えないところがいっぱいあります。
壁を10cm動かしただけでもそこにあった床や天井、水道管などすべてに影響が出てきます。
リフォームには見えないところにこそ落とし穴があります。
そこが見えるのは職人だけです。
工事前に仕上がりが頭の中で完成できるからこそ職人。
職人は頭の中で組み立てた工程を逆にたどりながら作業をすすめていきます。
トラブルや、予定と違う仕上がり、追加工事が発生するのはそこが見えていない人が見積や工事管理をしているからです。
マイルームでは、自社の職人が現場をしっかり見て見積・工事管理をいたします。
■職人が社内にいるから、急な応対ができます。
常時社内に職人がいることによって、明日や明後日といった急な事態や、5分10分の小さな工事にも対応することができます。
■お客様と職人が直接思いを伝えられます。
私たち職人がよい仕事をして、お客様にも喜んでいただける住まいのかたちをご提案する、そして住まいを通してこれからも末永いおつきあいをしたい・・・そのためにはお客様と、実際に工事を担当する職人の距離が直接コミュニケーションをとれるということが重要になってきます。
自社施工ならお客様と、工事の工程や内容をきちんと把握している職人が直接話し合って予算・住まいの状態・目的などをあらゆる角度から考えることができますので、お互いの思いが行き違うこともなく、お客様にとって最良の選択をご提案することができます。
■中間を省いて余計な費用をかけません。
「下請け」への受注を最小限におさえることができるので、中間のコストをカットできることです。
リフォーム業界は一般的に、営業や打ち合わせをしている会社が「元請け」で、そこから工事を丸投げの形で「下請け」の会社に出すことが多く、そうなるとお客様に高額の費用を払っていただいているにもかかわらず良い仕事をお届けできないというケースが出てきてしまいます。
なぜなら、「下請け」の業者は中間マージンを引かれた金額で、工期を決められているので工事中のちょっとした対応や追加工事などに時間をかけると利益が出なくなってしまうのです。
また、「下請け」が多いと関わる人が増えすぎて「言った・言わない」の伝言ゲームになってしまいます。
そうならないためにも、やはり私たちは「自社施工」が一番理想の形だと考えています。
■80%自社施工、それ以外の場合も信頼のできる業者を厳選しています。
すべてを自社施工でできる会社はありません。
100%の時もあれば、10%の場合もあります。
私たちの仕事のうち約20%は「下請け」の業者にまかせることになります。
しかしその場合でも、マイルームの職人が直接やりとりして信頼ができる業者を厳選しており、また「下請け」の業者に無理な条件を押し付けることはありませんので、お客様に良い仕事をお届けすることができます。




