マイルームの想い・こだわり

マイルームの強み

マイルームの強み

 

我々は常にリフォーム工事に取り組むにあたり、日々建物の検証と向き合っております。

新築当時これで良いとされてきたことが20年以上経過した今どうなっているのか。

その答え、そして改善方法を見つけだし、実行することを仕事としております。

 

~過去から学ぶ~

 

リフォーム工事が必要になる理由は大きく2つに分けられます。

生活スタイルが変わる中で今の建物が不便になったとき。
建物の経年劣化による生活の安定が望めなくなったとき。

 

①は間取りの変更や、床や壁などの仕上げを変えることで、

今よりも生活が改善され、気持ちよく毎日を過ごすことのできる、喜ばれやすい工事です。

②は雨漏りや、シロアリ、外壁の塗装、樋の取り換えなど、

建物の維持メンテナンスを基本とした-(マイナス)を0に戻す工事です。

こちらはあまりお金を掛けたくない、正直あまり喜ばれにくい工事です。

 

そんな中、新築当時これで良いとされてきたことが20年以上経過した今、どうなっているのか。
私たちは、その原因、改善方法を見つけだし、実行することを仕事としております。
それがリフォームです。

 

表題に「~過去から学ぶ~」と書きましたが、我々はお客様の問題を解決するために、

建物を一部解体し、よりよく改善し、復元する。

言うなれば「建物の手術」をしております。
この工程の中に、我々以外の業者が「正しい」としてきた仕事を

数十年たってから「検証」しているのです。

なぜ雨漏りしたのだろう」 「なぜシロアリが付いたのだろう
なぜ排水が詰まるのだろう」「なぜ戸が重たくなったのだろう
ただ新しく買いなおせばいい。
そうではなくこの問題解決の中にこそ建物の進化があると思っております。

 

私たちは、多くのリフォームを手掛ける中で、新築からリフォームが必要になるまでの「時期」を遅らせること。
長期間手のかからない「もちのいい家づくり」、これが何よりのコストダウンにつながることを知りました。
そしてこれこそ、我々が業者として「自らの仕事に責任を持つ」ことだと考えております。

 

どんなものでも新しいものは良く見えます。しかし、その商品が本物どうかは時間の経過と共に必ずわかるもの。
その為に優先すべきは、業界特有の元請け下請けの上下関係を一切排除し、

一つの住まいにチームとして、皆で取り組んでいく「」づくり。

 

料理人と同じで、どんなに高級な素材と使おうとも、その素材を生かすも殺すも全ては職人次第です。
一つひとつの仕事を大切に、建物の検証や自らの仕事の振り返りを怠らないことが、

失敗のない長寿命な家づくりの第一歩と考えます。
それを自社の強みとし、その積み上げてきた技術を、リフォームだけでなく、

新築店舗アパートや、中古住宅建物診断などにも生かしていきます。

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