エネファーム
■エネファームは、ガスから電気とお湯を作る。
・エネファームは、ガスから電気を作り、その時に発生する熱でお湯を沸かすシステムで
す。
・一般的な家庭で使う電気の約6割を賄えます。
・家庭からのCO2排出量は従来のエネルギーシステムより約30%削減できます。
・それぞれの家庭の生活パターンを自ら学習し、自動で電気とお湯を作ります。
・導入には一台あたり105万円を上限として、国からの補助金が交付されます。
(2011年現在)
エネ‐ファーム
《「エネルギー」と「ファーム(農場)」からの造語》燃料電池実用化推進協議会が定めた、「家庭用燃料電池*コージェネレーションシステム」の統一名称。商標。一般家庭に設置する自家発電・給湯設備で、都市ガス・LPガス・灯油などから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱も給湯に利用する。
*コジェネレーション‐システム【cogeneration system】
《「コージェネレーションシステム」とも》ガスタービンやディーゼルエンジンで発電する一方、その排出ガスの排熱を利用して給湯・空調などの熱需要をまかなう、エネルギーの効率的運用システムのこと。